v2.2.3 -> v2.2.4
	install.sh
		・FreeBSD 6.2 で動作するように改善。
		・clamav-update のダウンロード元の説明を現状に合わせて更新。
	install.command
		・FreshClamDaemon や ClamAntiVirusDaemon がインストールされていなくても install.sh に --clamd-restart と --freshclam--restart は指定するようにした。
		・clamav-update のダウンロード元のリストを現状に合わせて更新。
	clamav-update.pl
		・PhaseSpecifier4ClamavUpdate が FreeBSD 6.2 で動作するように改善。
		・PhaseSpecifier4PkgOnDmg で dmg のマウントポイントが他とぶつからないように改善。
v2.2.2 -> v2.2.3
	clamav-update.pl
		・POD を fu7mu4 さんの訳をベースに刷新。
		・英文のコメントに fu7mu4 さんのアドバイスを反映。
	README.en.txt
	README.ja.utf-8.txt
		・詳細の URL を変更。
v2.2.1 -> v2.2.2
	clamav-update.pl
		・[Bugs #10563] Sys::Syslog のバージョンが新しいと Perl の警告メッセージが出力される問題を修正。
v2.2 -> v2.2.1
	clamav-update.pl
		・ログの出力先が GLOB のときバッファリングがされないようにした。
		・ログの出力先が GLOB のとき明示的にクローズするようにした。
		・[Bugs #10282] PhaseSpecifier4ClamAV4ClamXav の install フェーズの中の find コマンドの引数を修正した。
v2.1.1 -> v2.2
	clamav-update.pl
		・option オプションを追加。
		・[Bugs #10113][Bugs #10170]POD を修正。
v2.1 -> v2.1.1
	clamav-update.conf
		・[Bugs #10075]コメントされていた設定の中に v1.x 用の記述形式があったのを修正。(動作に影響無し)
	clamav-update.pl
		・[Bugs #10075]コメントされていた設定の中に v1.x 用の記述形式があったのを修正。(動作に影響無し)
	clamav-update-update.conf
		・[Bugs #10075]設定の中に v1.x 用の記述形式があったのを修正。
	install.sh
		・BSD 系でエラーが出て正常に実行できない問題を修正。
		・[Bugs #10065]--clamav-prefix オプションを指定しても生成された clamav-update.conf で clamav-config が実行できない問題を修正。
v2.0.1 -> v2.1
	clamav-update.pl
		・アップデート制限機能の追加。
		・新しいオプションを POD に記載。
		・ビルトインのフェーズ定義関数の改善。
			・ソース上のコメントを改善し、参考にする人の便宜を図った。
			・PhaseSpecifier4ClamAV4ClamXav
				・パーミッションやオーナーの変更を最新の ClamXav のドキュメントをベースに更新。
			・PhaseSpecifier4ClamavUpdate4ClamXav
				・ファイルコピー時に更新日時などを維持するようにした。
			・PhaseSpecifier4ClamavUpdate
				・ベースとなるフェーズ定義関数が PhaseSpecifier4ClamavUpdate4ClamXav ではなく PhaseSpecifier4ClamAV4ClamXav になっていたバグを修正。
				・GNU 版 install と BSD 版 install に互換のオプションのみを使用するようにした。
				・ファイルコピー時に更新日時などを維持するようにした。
	clamav-update.conf
	clamav-update-update.conf
	template/clamav-update.conf
		・アップデート制限機能のための記述を追加。
v2.0 -> v2.0.1
	install.sh
		・--clamav-prefix の絶対パス検査が行われなかったバグを修正。
		・冗長モードでの表示にあったスペルミスを訂正。(動作に影響無し)
	install.command
		・変数名のスペルミスを訂正。(動作に影響無し)
	clamav-update.pl
		・ビルドインのフェーズ定義関数内で指定する install コマンドに -b オプションを追加。
		・バージョン取得時のエラーをハンドルして終了するようにした。
		・バージョン取得時のエラーの終了ステータスは 4。
		・フェーズ定義のエラーを 4 から 5 に変更。
		・PhaseSpecifier4PkgOnDmg でフェーズ install の workdir を undef に修正。
		・PhaseSpecifier4PkgOnDmg でフェーズ install の rollback を追加。