﻿CONFIDENTIAL
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	Live2D Cubism SDK for DirectX Version 2.1.01_1

	(c) Live2D Inc.
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本SDKはDirectX上でLive2D Cubismを使用したアプリケーションを
作成するためのソフトウェア開発キットです。

Live2Dライブラリと、サンプルプロジェクトが含まれます。
開発に際しては以下の文章を必ずお読みください。


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	ライセンスについて
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	本SDKの使用許諾については以下のサイトからご確認ください。
	for business
	http://live2d.com/sdk_license_cubism 

	for indie
	http://live2d.com/sdk_license_cubism_indie
	
	このファイルを含むLive2DのSDKの全部または一部をダウンロード、インストール、
	使用することにより、あなたは「Live2D SDK 使用許諾契約書」を理解し、その条件に
	すべて合意したものとみなされます。あなたはこれを理解し合意しない限り、この
	ファイルを含むLive2DのSDKのいかなる部分も使用することはできません。あなたは
	ライセンスに関する本文を改変・修正・削除することはできません。
	Live2D SDK 使用許諾契約書, http://link.live2d.com/sdk_license


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	動作環境
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	プログラム言語 : C++
	ライブラリ形式 : lib
	グラフィック環境 : DirectX9.0c、Shader Model 3.0以上 (他のバージョンについてはサポートにお問い合わせ下さい)
	サンプルの開発環境 : VisualStudio2012
	備考 :
		※SDKのlibフォルダには以下の4つのライブラリファイルがVisualStudioのバージョン毎に含まれます。
			* live2d_directX_md.lib
			* live2d_directX_mdd.lib
			* live2d_directX_mt.lib
			* live2d_directX_mtd.lib
		100: VisualStudio 2010 SP1
		110: VisualStudio 2012 Update 5
		120: VisualStudio 2013 Update 5
		140: VisualStudio 2015 Update 2

		拡張子の前に付いている「md」などの文字列はランタイムライブラリの種類です。
		これらのlibファイルは、プロジェクトの設定によって、どれを選択するべきかが変わります。
		プロジェクトのプロパティ>C/C++>コード生成>ランタイムライブラリの項目と、
		上記ファイル名の文字列とが一致しているかご確認ください。
		例えば、この項目が「マルチスレッド デバッグ (/MTd)」になっている場合は、
		live2d_directX_mtd.libをお使いいただく必要がございます。


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	リリースノート
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	最新版についてはこちらからご確認下さい。
	http://sites.cybernoids.jp/cubism-sdk2/
		
	2016/04/28 Version 2.1.01_1
		Visual Studio 2013向けのライブラリを追加
		Visual Studio 2015向けのライブラリを追加
		個別フェードを指定時にメモリリークが起きる不具合を修正

	2016/04/21 Version 2.1.00_1
		Cubism2.1 クリッピングモデル対応
		VisualStudio2012向けのライブラリを追加
		サンプルプロジェクトをVisualStudio2012形式に更新

	2015/02/06 Version 2.0.06_1
		UtSystem.setUserTimeMSec()で0を設定しても、UtSystem.getUserTimeMSec()で、
		現在のシステム時刻を返してしまう不具合を修正しました。
		sampleのBenchmarkで、フレームレートを画面に表示するよう修正しました。
		プログラム終了時、モデル切り替え時のメモリリークを修正しました。
		
	2014/11/25 Version 2.0.05_1
		MTDオプションで動作しない問題を修正
		MTD,MTオプションでのサンプルを追加

	2014/11/14 Version 2.0.04_3

	2014/08/28 Version 2.0.00_1

	2014/01/07 Version 1.0.02_1
	2013/07/30 Version 1.0.01

	尚、アップデートの際はご登録時のメールアドレスにご案内いたします。


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	オンラインマニュアル
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	Live2D API リファレンス
	http://doc.live2d.com/api/core/cpp2.0j/

	マニュアル
	http://sites.cybernoids.jp/cubism2

	DirectX 開発チュートリアル
	http://sites.cybernoids.jp/cubism2/sdk_tutorial/platform-setting/directx


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	フォルダ構成
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	ReadMe.txt	本ドキュメント
	lib			ライブラリ本体が含まれるフォルダ
	include		ライブラリのためのインクルードファイルが含まれるフォルダ
	framework	サンプルで使用しているLive2Dフレームワークのコードが含まれるフォルダ
	sample		サンプルプロジェクトが含まれるフォルダ


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	サンプルについて
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	VisualStudio2012で作成したプロジェクトがsampleフォルダ以下に含まれます。

	Simple
		最も単純なLive2Dモデル組み込みのサンプルです。
		Live2Dに関する全ての基本処理を main.cpp の１ファイルに記述しています
		クリッピングモデルに対応させる場合、オフスクリーン領域を使うため、
		main.cppに記述のENABLE_CLIPPING_FEATUREマクロを有効にしてください(デフォルト有効)。
		Simple_MTはMT/MTDオプションを設定したバージョンです。

	SampleApp1
		基本的な機能を実装したサンプルです。
		モーションの再生、表情の設定、ポーズの切り替え、物理演算の設定などを行います。
		クリッピングモデルに対応させる場合、オフスクリーン領域を使うため、
		main.cppに記述のENABLE_CLIPPING_FEATUREマクロを有効にしてください(デフォルト有効)。

		*操作方法*
			右クリック 			: モデル切り替え(ハル、しずく、わんこ、ハル2体、イプシロンの順)
			クリック　			: クリック位置に応じて表情変更、アクションなど
			ドラッグ			: モデルがその方向を向く
			ホイール			: 上下で拡大縮小

	Benchmark
		複数のLive2Dモデルを表示し、FPSを計測します。
		クリッピングモデルに対応させる場合、オフスクリーン領域を使うため、
		main.cppに記述のENABLE_CLIPPING_FEATUREマクロを有効にしてください(デフォルト有効)。


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	サポートについて
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	SDKのサポート・拡張等有償にて承っております。
	ご希望の場合は担当者またはWEBからお問い合わせください。

	http://live2d.com/


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	Live2D コミュニティ
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	Cubismシリーズを使用中のクリエーターやデベロッパーのためのフォーラムです。
	お気軽にご投稿ください。

	http://forum.live2d.com/
