MAIL and COST Java Class Library

1. 動作環境
   MAIL and COSTは、Java、Servlet、JSP技術を使用しています。
   稼動確認をした環境を以下に記述します。
   参考にしてください。

	Server
    - OS			:Fedora 7
    - Web Server(*1):Apache 2.2.8
    - App Server	:Tomcat 6.0.14	
    - Java JRE(*2)	:JDK 1.5.0_12
    - Other(*3)		:Apache ant 1.7.0

	Clinet
    - OS		:Windows XP SP2
    - Java JRE	:JDK 1.6.0_03

	Clinet
    - OS		:Windows 2000
    - Java JRE	:JDK 1.5.0_11

	*1:ﾎﾟｰﾄ80は必須ではありません。
	*2:日本語ZIP解凍のために参照しています。
	*3:日本語ZIP圧縮のために参照しています。

	補足
	1)ServerOSにWindowsを使う場合は
	  web.xmlファイルの再設定が必要です。
	2)clientOSにLinux系OSを使っても稼動する
	  と思います。
	3)セキュリティソフトにより通信遮断される場合があります。
	その場合はご自身の責任と判断で行動してください。


2. 開発環境

   MAIL and COSTの開発は、Eclipseを使用しています。
   開発環境を以下に記述します。
   参考にしてください。

    - OS	:Window XP SP2
    - IDE	:Eclipse SDK 3.2.0
    - plugin:tomcatPlugin 3.2.1(*1)
    - plugin:GEF runtime 3.2.1
    - plugin:HTML Editor Plugin 2.0.4

	*1:Windows版tomcatのインストールが必要です。

	補足
	1)Javaのビルド・パスにant.jarの追加が必要です。
	2)TomcatのJVM設定のクラスパスにant.jarの追加が必要です。


3. ライセンス

本ライブラリは，いわゆる「修正BSDライセンス」を採用しております。
詳しくは「LICENSE」ファイルをご覧ください。


3. 著者
本ライブラリは、MAIL and COST Development Projectによって開発されています。
本プロジェクトのメンバーは「AUTHORS」ファイルをご覧ください。
