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| 前のクラス 次のクラス | フレームあり フレームなし | |||||||||
| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | |||||||||
java.lang.Objectjp.co.fujitsu.reffi.client.swing.validator.Validator
public abstract class Validator
[概 要]
全バリデータの基底クラスです。[詳 細]
各種バリデータはvalidate(ComponentValues)をオーバーライドして
バリデーション処理を実装します。
新規バリデータを作成する場合は以下を行ってください。
[備 考]
Copyright (c) 2008-2009 FUJITSU Japan All rights reserved.
| コンストラクタの概要 | |
|---|---|
Validator(Component component)
[概 要] コンストラクタです。 |
|
| メソッドの概要 | |
|---|---|
boolean |
execute()
[概 要] バリデーションを実行します。 |
Component |
getComponent()
[概 要] バリデーションを行うコンポーネントを取得します。 |
String |
getErrorMessage()
[概 要] バリデーションエラーが発生した場合のエラーメッセージを取得します。 |
String |
getHeadWord()
[概 要] バリデーションエラーが発生した場合の見出し文字を取得します。 |
protected ComponentValues |
getValue()
[概 要] バリデーション対象コンポーネントの値を返却します。 |
protected abstract String |
registerErrorMessage()
[概 要] エラーメッセージ登録メソッドです。 |
void |
setComponent(Component component)
[概 要] バリデーションを行うコンポーネントを設定します。 |
void |
setErrorMessage(String errorMessage)
[概 要] バリデーションエラーが発生した場合のエラーメッセージを設定します。 |
void |
setHeadWord(String headWord)
[概 要] バリデーションエラーが発生した場合の見出し文字を設定します。 |
protected abstract boolean |
validate(ComponentValues values)
[概 要] バリデーション処理を実装します。 |
| クラス java.lang.Object から継承されたメソッド |
|---|
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| コンストラクタの詳細 |
|---|
public Validator(Component component)
[概 要]
コンストラクタです。[詳 細]
引数componentのフィールド保存、registerErrorMessageの戻り値を errorMessageフィールドに保存、 エラー見出しの初期化(コンポーネント名を設定)を行います。[備 考]
component - バリデーション対象コンポーネント| メソッドの詳細 |
|---|
public Component getComponent()
[概 要]
バリデーションを行うコンポーネントを取得します。[詳 細]
componentフィールドを返却します。[備 考]
public void setComponent(Component component)
[概 要]
バリデーションを行うコンポーネントを設定します。[詳 細]
componentフィールドを引数componentで設定します。[備 考]
バリデーションを行うコンポーネント - public String getErrorMessage()
[概 要]
バリデーションエラーが発生した場合のエラーメッセージを取得します。[詳 細]
errorMessageフィールドを返却します。[備 考]
public void setErrorMessage(String errorMessage)
[概 要]
バリデーションエラーが発生した場合のエラーメッセージを設定します。[詳 細]
errorMesssageフィールドを引数errorMessageで設定します。[備 考]
errorMessage - バリデーションエラーが発生した場合のエラーメッセージpublic String getHeadWord()
[概 要]
バリデーションエラーが発生した場合の見出し文字を取得します。[詳 細]
headWordフィールドを返却します。[備 考]
public void setHeadWord(String headWord)
[概 要]
バリデーションエラーが発生した場合の見出し文字を設定します。[詳 細]
headWordフィールドを引数headWordで設定します。[備 考]
headWord - バリデーションエラーが発生した場合の見出し文字protected abstract String registerErrorMessage()
[概 要]
エラーメッセージ登録メソッドです。[詳 細]
[備 考]
具象バリデータクラスは必ず実装する必要が有ります。 バリデーションエラーになった場合のメッセージを返却するよう実装して下さい。
public class MoneyValidator extends Validator{
@Override
protected String registerErrorMessage(){
return "金額が不足しています。";
}
:
:
protected ComponentValues getValue()
throws Exception
[概 要]
バリデーション対象コンポーネントの値を返却します。[詳 細]
このクラスを継承した全バリデータはバリデーション対象コンポーネントの値を ComponentValues型として受け取ります。[備 考]
Exception
public boolean execute()
throws Exception
[概 要]
バリデーションを実行します。[詳 細]
validateメソッドをテンプレートコールします。[備 考]
Exceptionprotected abstract boolean validate(ComponentValues values)
[概 要]
バリデーション処理を実装します。[詳 細]
各種バリデータはこのメソッドをオーバーライドしてバリデーション処理を実装します。[備 考]
values - バリデーション対象コンポーネントの値を持つオブジェクト
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| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | |||||||||