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| 前のクラス 次のクラス | フレームあり フレームなし | |||||||||
| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | |||||||||
java.lang.Objectjp.co.fujitsu.reffi.client.swing.controller.ParameterMapping
public class ParameterMapping
[概 要]
MVC各レイヤを伝播するパラメータオブジェクトです。[詳 細]
JVMから提供されるイベント情報、フレームワークが動作する為の情報、ビジネスロジックから 参照が必要な情報が格納されます。アクションの中で発生したイベント情報を取得したい場合には、
EventObject evt = parameterMapping.getEventObject();等で取得することが出来ます。
又、put(Object, Object)を使用することで、
ビジネスロジック固有のパラメータを格納することが出来ます。
MVCの各フックポイントでこのクラスの同一インスタンスを参照することで、
「アクションレイヤで設定したパラメータをモデルレイヤで参照する」
といった処理を、広いスコープの変数を用意することなく実装出来ます。
[備 考]
Reffiによって自動的にset系メソッドがコールされ、情報が設定されます。[環 境] JDK 6.0 Update 11
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| フィールドの概要 | |
|---|---|
static java.lang.String |
ACTION_CLASS_NAME
具象イベントハンドラ名マッピングのキー定数です。 |
static java.lang.String |
ACTION_INSTANCE
実行されるアクションのインスタンスを示すキー定数です。 |
static java.lang.String |
ALLOW_INTERUPTED_EXCEPTION_ON_SYNC_MODEL
モデル同期実行時に発生したInterruptedExceptionをエラーと見做すかどうかのフラグを表すキー定数です。 |
static java.lang.String |
EVENT_LISTENER
イベントリスナプロキシインスタンスのキー定数です。 |
static java.lang.String |
EVENT_LISTENER_TYPE
イベントリスナの型を示すキー定数です。 |
static java.lang.String |
EVENT_OBJECT
Swingクライアントイベントマッピングのキー定数です。 |
static java.lang.String |
EVENT_SOURCE_OBJECT
イベントを起こしたコンポーネントマッピングのキー定数です。 |
static java.lang.String |
EVENT_SOURCE_OBJECT_PARENT
イベントを起こしたコンポーネントの親コンポーネントを示すキー定数です。 |
static java.lang.String |
EVENT_TYPE
イベントリスナプロキシがハンドリングした、イベントリスナのハンドラメソッド名を示すキー定数です。 |
static java.lang.String |
MODEL_CLASSES
コントローラによって実行されるモデルクラス群のキー定数です。 |
static java.lang.String |
MODEL_FINISHED_NUM
モデルの終了数を示す定数です。 |
static java.lang.String |
MODEL_RESERVED_NUM
モデルの登録数を示す定数です。 |
static java.lang.String |
RUN_MODELS_AND_NO_WAIT
モデル連続実行時、一モデルの終了を待つかどうかのフラグを示すキー定数です。 |
static java.lang.String |
VALIDATORS
実行されるバリデータ群のキー定数です。 |
static java.lang.String |
WAIT_MODELS_DONE
イベントを発生させたエレメントが所属するウィンドウレベルエレメントを示すキー定数です。 |
| コンストラクタの概要 | |
|---|---|
ParameterMapping()
[概 要] デフォルトコンストラクタです。 |
|
| メソッドの概要 | |
|---|---|
ParameterMapping |
clone()
[概 要] このクラスオブジェクトの複製を返却します。 |
java.lang.Object |
get(java.lang.Object key)
[概 要] クライアントMVCレイヤ内で追加されたパラメータを取得します。 |
Action |
getActionInstance()
[概 要] アクションインスタンスを返却します。 |
java.util.EventListener |
getEventListener()
[概 要] イベントリスナプロキシインスタンスを返却します。 |
java.lang.Class<? extends java.util.EventListener> |
getEventListenerType()
[概 要] イベントリスナの型を返却します。 |
java.util.EventObject |
getEventObject()
[概 要] Swingコンポーネントが発行したイベントオブジェクトを返却します。 |
java.lang.Object |
getEventSource()
[概 要] イベントを起こしたオブジェクトを返却します。 |
java.lang.Object |
getEventSourceParent()
[概 要] イベントを起こしたオブジェクトの親を返却します。 |
java.lang.String |
getEventType()
[概 要] イベントハンドラメソッド名を返却します。 |
java.util.List<java.lang.Class<? extends Model>> |
getModelClasses()
[概 要] モデルクラス一覧を取得します。 |
int |
getModelFinishedNum()
[概 要] 終了モデル数を返却します。 |
int |
getModelReservedNum()
[概 要] 登録モデル数を返却します。 |
boolean |
isAllowInteruptedExceptionOnSyncModel()
[概 要] モデル同期実行時に発生したInterruptedExceptionをエラーと見做すかどうかのフラグを返却します。 |
boolean |
isRunModelsAndNoWait()
[概 要] 複数予約されたモデルの実行動作を取得します。 |
void |
put(java.lang.Object key,
java.lang.Object value)
[概 要] クライアントMVCレイヤ内で自由に使用出来るパラメータを追加します。 |
void |
setActionInstance(Action action)
[概 要] アクションインスタンスを設定します。 |
void |
setAllowInteruptedExceptionOnSyncModel(boolean allowInteruptedExceptionOnSyncModel)
[概 要] モデル同期実行時に発生したInterruptedExceptionをエラーと見做すかどうかのフラグを設定します。 |
void |
setEventListener(java.util.EventListener eventListener)
[概 要] イベントリスナプロキシインスタンスを設定します。 |
void |
setEventListenerType(java.lang.Class<? extends java.util.EventListener> listenerType)
[概 要] イベントリスナの型を設定します。 |
void |
setEventObject(java.util.EventObject eventObject)
[概 要] Swingコンポーネントが発行したイベントオブジェクトを返却します。 |
void |
setEventSource(java.lang.Object eventSourceObject)
[概 要] イベントを起こしたオブジェクトを設定します。 |
void |
setEventSourceParent(java.lang.Object eventSourceObjectParent)
[概 要] イベントを起こしたオブジェクトの親を設定します。 |
void |
setEventType(java.lang.String eventType)
[概 要] イベントハンドラメソッド名を設定します。 |
void |
setModelClasses(java.util.List<java.lang.Class<? extends Model>> modelClasses)
[概 要] モデルクラス一覧を設定します。 |
void |
setModelFinishedNum(int modelFinishedNum)
[概 要] 終了モデル数を設定します。 |
void |
setModelReservedNum(int modelReservedNum)
[概 要] 登録モデル数を設定します。 |
void |
setRunModelsAndNoWait(boolean runModelsAndNoWait)
[概 要] 複数予約されたモデルの実行動作を設定します。 |
| クラス java.lang.Object から継承されたメソッド |
|---|
equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait |
| フィールドの詳細 |
|---|
public static final java.lang.String ACTION_CLASS_NAME
public static final java.lang.String EVENT_OBJECT
public static final java.lang.String EVENT_LISTENER
public static final java.lang.String EVENT_LISTENER_TYPE
public static final java.lang.String EVENT_TYPE
public static final java.lang.String EVENT_SOURCE_OBJECT
public static final java.lang.String EVENT_SOURCE_OBJECT_PARENT
public static final java.lang.String MODEL_CLASSES
public static final java.lang.String MODEL_RESERVED_NUM
public static final java.lang.String MODEL_FINISHED_NUM
public static final java.lang.String VALIDATORS
public static final java.lang.String ACTION_INSTANCE
public static final java.lang.String WAIT_MODELS_DONE
public static final java.lang.String RUN_MODELS_AND_NO_WAIT
public static final java.lang.String ALLOW_INTERUPTED_EXCEPTION_ON_SYNC_MODEL
| コンストラクタの詳細 |
|---|
public ParameterMapping()
[概 要]
デフォルトコンストラクタです。[詳 細]
parametersフィールドMap領域を初期化します。[備 考]
| メソッドの詳細 |
|---|
public java.lang.Object get(java.lang.Object key)
[概 要]
クライアントMVCレイヤ内で追加されたパラメータを取得します。[詳 細]
アクション、モデル内で伝播させる情報を取得します。[備 考]
key - マッピングキー
public void put(java.lang.Object key,
java.lang.Object value)
[概 要]
クライアントMVCレイヤ内で自由に使用出来るパラメータを追加します。[詳 細]
ParameterMappingオブジェクトに対して、key=valueの形式で値を登録します。[備 考]
一イベントハンドリング間のビジネスロジックに必要な、任意のパラメータ を格納する為に使用します。
key - マッピングキーvalue - マッピング値public java.util.EventObject getEventObject()
[概 要]
Swingコンポーネントが発行したイベントオブジェクトを返却します。[詳 細]
parametersフィールドから"EVENT_OBJECT"キーで値を取り出します。[備 考]
public void setEventObject(java.util.EventObject eventObject)
[概 要]
Swingコンポーネントが発行したイベントオブジェクトを返却します。[詳 細]
parametersフィールドに"EVENT_OBJECT"キーで引数eventObjectを設定します。[備 考]
eventObject - Swingコンポーネントが発行したイベントオブジェクトpublic java.lang.Object getEventSource()
[概 要]
イベントを起こしたオブジェクトを返却します。[詳 細]
paramtersフィールドから"EVENT_SOURCE_OBJECT"キーで値を取得します。[備 考]
public void setEventSource(java.lang.Object eventSourceObject)
[概 要]
イベントを起こしたオブジェクトを設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"EVENT_SOURCE_OBJECT"キーで引数eventSourceObjectを設定します。[備 考]
eventSourceComponent - イベントを起こしたオブジェクトpublic java.lang.Object getEventSourceParent()
[概 要]
イベントを起こしたオブジェクトの親を返却します。[詳 細]
paramtersフィールドから"EVENT_SOURCE_OBJECT_PARENT"キーで値を取得します。[備 考]
public void setEventSourceParent(java.lang.Object eventSourceObjectParent)
[概 要]
イベントを起こしたオブジェクトの親を設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"EVENT_SOURCE_OBJECT_PARENT"キーで引数eventSourceObjectParentを設定します。[備 考]
eventSourceComponentParent - イベントを起こしたオブジェクトの親public java.util.EventListener getEventListener()
[概 要]
イベントリスナプロキシインスタンスを返却します。[詳 細]
parametersフィールドから"EVENT_LISTENER"キーで値を取得します。[備 考]
public void setEventListener(java.util.EventListener eventListener)
[概 要]
イベントリスナプロキシインスタンスを設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"EVENT_LISTENRE"キーで引数eventListenerを設定します。[備 考]
eventListener - イベントリスナプロキシインスタンスpublic java.lang.Class<? extends java.util.EventListener> getEventListenerType()
[概 要]
イベントリスナの型を返却します。[詳 細]
parametersフィールドから"EVENT_LISTENER_TYPE"キーで値を取得します。[備 考]
public void setEventListenerType(java.lang.Class<? extends java.util.EventListener> listenerType)
[概 要]
イベントリスナの型を設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"EVENT_LISTENER_TYPE"キーで引数listenerTypeを設定します。[備 考]
listenerType - イベントリスナの型public java.lang.String getEventType()
[概 要]
イベントハンドラメソッド名を返却します。[詳 細]
parametersフィールドから"EVENT_TYPE"キーで値を取得します。[備 考]
public void setEventType(java.lang.String eventType)
[概 要]
イベントハンドラメソッド名を設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"EVENT_TYPE"キーで引数eventTypeを設定します。[備 考]
eventType - イベントハンドラメソッド名public java.util.List<java.lang.Class<? extends Model>> getModelClasses()
[概 要]
モデルクラス一覧を取得します。[詳 細]
parametersフィールドから"MODES_CLASSES"キーで値を取得します。 登録されているモデルクラス一覧を取得します。[備 考]
public void setModelClasses(java.util.List<java.lang.Class<? extends Model>> modelClasses)
[概 要]
モデルクラス一覧を設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"MODEL_CLASSES"キーで引数modelClassesを設定します。 実行するモデルクラスを登録します。[備 考]
modelClasses - 実行するモデルクラスpublic int getModelReservedNum()
[概 要]
登録モデル数を返却します。[詳 細]
parametersフィールドから"MODEL_RESERVED_NUM"キーで値を取得します。 登録したモデル数を取得します。[備 考]
public void setModelReservedNum(int modelReservedNum)
[概 要]
登録モデル数を設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"MODEL_RESERVED_NUM"キーで引数modelReservedNumを設定します。 登録したモデル数を設定します。[備 考]
modelReservedNum - 登録するモデル数public int getModelFinishedNum()
[概 要]
終了モデル数を返却します。[詳 細]
parametersフィールドから"MODEL_FINISHED_NUM"キーで値を取得します。 終了したモデル数を取得します。[備 考]
public void setModelFinishedNum(int modelFinishedNum)
[概 要]
終了モデル数を設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"MODEL_FINISHED_NUM"キーで引数modelFinishedNumを設定します。 終了したモデル数を設定します。[備 考]
modelFinishedNum - 終了したモデル数public Action getActionInstance()
[概 要]
アクションインスタンスを返却します。[詳 細]
parametersフィールドから"ACTION_INSTANCE"キーで値を取得します。 登録されているアクションを取得します。[備 考]
登録されているアクション - public void setActionInstance(Action action)
[概 要]
アクションインスタンスを設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"ACTION_INSTANCE"キーで引数actionを設定します。 実行するアクションを登録します。[備 考]
action - 実行するアクションpublic boolean isRunModelsAndNoWait()
[概 要]
複数予約されたモデルの実行動作を取得します。[詳 細]
parametersフィールドから"RUN_MODELS_AND_NO_WAIT"キーで値を取得します。[備 考]
モデルをシーケンシャルに実行しない場合、モデルは登録された順序で実行されますが レスポンスを待たずに次のモデルが実行されます。
public void setRunModelsAndNoWait(boolean runModelsAndNoWait)
[概 要]
複数予約されたモデルの実行動作を設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"RUN_MODELS_AND_NO_WAIT"キーで引数runModelsAndNoWaitを設定します。[備 考]
モデルをシーケンシャルに実行しない場合、モデルは登録された順序で実行されますが レスポンスを待たずに次のモデルが実行されます。
runModelsAndNoWait - シーケンシャルに実行しない場合はtrue、それ以外はfalsepublic boolean isAllowInteruptedExceptionOnSyncModel()
[概 要]
モデル同期実行時に発生したInterruptedExceptionをエラーと見做すかどうかのフラグを返却します。[詳 細]
parametersフィールドから"ALLOW_INTERUPTED_EXCEPTION_ON_SYNC_MODEL"キーで値を取得します。[備 考]
public void setAllowInteruptedExceptionOnSyncModel(boolean allowInteruptedExceptionOnSyncModel)
[概 要]
モデル同期実行時に発生したInterruptedExceptionをエラーと見做すかどうかのフラグを設定します。[詳 細]
parametersフィールドに"ALLOW_INTERUPTED_EXCEPTION_ON_SYNC_MODEL"キーで値を取得します。[備 考]
TimerProcessCoreがActionを実行中で、Actionに同期実行モデルがreserveされている場合、 TimerProcessCoreをstopするとInterruptedExceptionがスローされます。
allowInteruptedExceptionOnSyncModel - モデル同期実行時に発生したInterruptedExceptionをエラーと見做すかどうかのフラグpublic ParameterMapping clone()
[概 要]
このクラスオブジェクトの複製を返却します。[詳 細]
ParameterMappingのシャローコピーを行います。[備 考]
このメソッドはアクションからコントローラに別アクション実行を委譲する場合等に使用します。
protected boolean prepare(ParameterMapping parameterMapping) throws Exception {
this.getController().invoke(OtherAction.class, parameterMapping.clone());
return true;
}
コントローラはコールバック(successForwardやfailureForward)先アクションアドレスを
ParameterMapping#getActionInstanceで判別しますが、invokeが呼ばれると左記のアドレスを指定
された新規アクションのアドレスで上書きします。
java.lang.Object 内の clone
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| 前のクラス 次のクラス | フレームあり フレームなし | |||||||||
| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | |||||||||