wisdom.core.application
インタフェース IExceptionHandler
- public interface IExceptionHandler
RuntimeServletの実行時例外を受け取り、処理を委譲するためのインターフェース
このインターフェースを実装する場合、handleException(HttpServlet, IRequestCommand, IRequestHandler, Exception)により
引き渡されるIRequestHandlerの扱いには十分に注意してください。
このインターフェースにはすべてのトランザクションに対してロールバックが行われた状態で引き渡され、このインターフェースの
処理後に全トランザクションに対してクローズを行います。つまり、このインターフェースに対してはトランザクションの管理を
行っていません。便宜上、クライアントの情報を知るために、IRequestHandlerが引き渡されますが
このインスタンスからConnectionオブジェクトを取得するのは極力避けてください。
このインターフェースを実装したクラスをwisdom_config.xmlに登録してください。
<servletRuntimeConfig className='wisdom.core.runtime.RunTimeServlet' enablesSession="true" >
<exceptionHandler className='wisdom.core.application.ExceptionHandler' >
- 導入されたバージョン:
- 2004/6/7
- バージョン:
- 1
- 作成者:
- Takao Kouda
handleException
public void handleException(javax.servlet.http.HttpServlet servlet,
IRequestCommand command,
IRequestHandler rh,
java.lang.Exception e)
- RuntimeServletの例外発生時に呼び出されるメソッドです。
- パラメータ:
servlet - 例外をcatchしたサーブレットcommand - 実行されたコマンドrh - 実行に使用されているIRequestHandlerのインスタンスe - 発生した例外