パッケージ wisdom.core.application

アプリケーション構築時に使用するクラス・パッケージ
フレームワークは実行時にこのパッケージに含まれるインターフェースの実装クラスを生成します

参照:
          説明

インタフェースの概要
IAuthenticate ユーザー認証の方法を定義したインターフェース。
IBatchCommand バッチ形式で実行できるコマンドのインターフェース。
IBatchHandler IBatchCommandで使用できるアプリケーション情報の取得を定義したインターフェース。
IExceptionHandler RuntimeServletの実行時例外を受け取り、処理を委譲するためのインターフェース
このインターフェースを実装する場合、IExceptionHandler.handleException(HttpServlet, IRequestCommand, IRequestHandler, Exception)により 引き渡されるIRequestHandlerの扱いには十分に注意してください。
IHandler IRequestCommand,IBatchCommandで使用できるアプリケーション情報の取得を定義したインターフェース。
IRequestCommand Runtimeによって生成されるコマンドのインターフェースです。
IRequestHandler RequestCommandで使用できるアプリケーション情報の取得を定義したインターフェース
データソースへの接続、トランザクション管理、セッション情報へのアクセスをするためのインターフェースです。
IRequestParser javax.servlet.http.ServletRequest をパースする汎用クラス・インターフェース。
IResponseDownLoader IRequestCommandの実行後、結果をダウンロードする場合に使用します
ISessionCreateListener IUserSessionが作成された時点でのイベント情報を通知するためのインターフェースです。
IStringValidator 入力文字列の妥当性を検査するための共通インターフェース。
IUserSession セッション情報へのアクセス方法を定義したインターフェース。
 

クラスの概要
AbstractBatchCommand IBatchCommandの抽象実装クラス。
AbstractRequestCommand { @link IRequestCommand}の抽象実装クラス
アプリケーションはこのクラスを継承して作成します。
AppMessageGenerator アプリケーションで使用するメッセージを取得するクラス。
RuntimeContext アプリケーションの実行中に作成されたオブジェクト、wisdomx.core.applicationパッケージ内の実装クラスを取得するためのクラス
おもに転送後のJSP内でwisdomで作成されたオブジェクトに対してアクセスするための静的メソッドを集めたクラスです。
 

パッケージ wisdom.core.application の説明

アプリケーション構築時に使用するクラス・パッケージ
フレームワークは実行時にこのパッケージに含まれるインターフェースの実装クラスを生成します