		--- FK toolkit TAG 別更新履歴リスト ---

	- システム内部に関する修正 (ユーザレベルでは影響なし)
	= システム内部に関する修正 (ユーザレベルで影響あり)
	+ 新たな機能追加 (ユーザレベルでは関連しない)
	* 新たな機能追加 (ユーザレベルで使用可能)
	% ユーザプログラムで非互換性を生ずる修正
	# その他、一般的な修正

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VER2_8_9: (4/23, '10)

	* fk_System クラスと fk_System::setcwd() 関数追加。

	* fk_SRFParser クラス追加。

	* fk_Solid::readSRFFile() 追加。

	= fk_MQOOut のコンストラクタの初期化不具合を修正。

	* fk_Math クラスに clamp() 関数追加。

	* fk_Math クラスに calcClosestPtSegToSeg() 関数追加。

	* fk_Math クラスに calcClosestPtPtToSeg() 関数追加。

	* fk_Window クラスに setOGLStereoMode(), getOGLStereoMode() 関数追加。

	* fk_DisplayLink クラスに立体視画像サポート関連の関数追加。
		・entryStereoCamera() 関数
			：両眼視点を表すカメラモデルの設定
		・setStereoProjection() 関数
			：両眼視点における投影情報の設定
		・getStereoCamera()
			：両眼視点を表すカメラモデルの取得
		・getStereoProjection()
			：両眼視点における投影情報の取得
		・clearStereo()
			：立体視に関する設定の初期化

	- fk_GraphicsEngine クラスに立体視画像サポート関連の内部処理関数追加。

	= fk_Image で、奇数ピクセル幅画像を WinBMP 形式で出力する際の
		不具合を修正。

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VER2_8_8: (9/26, '09)

	# Doxygen によるリファレンスマニュアル作成をサポート。
		そのため、ドキュメントの大幅な追加。

	- Doxygen 対応のため、内部用クラスのヘッダファイル拡張子は
		.h から .H に変更。

	- fk_Attribute.h から fk_Attribute_Data を AttributeData.H に分割。

	- Doxygen 対応に伴い、以下のクラスを先頭文字を大文字に変更
		・fk_ParserBase::bSwap → BSwap
		・fk_ParserBase::bRead → BRead
		・fk_ParserBase::bWrite → BWrite
		・fk_ParserBase::pushOneLineCommentSep → PushOneLineCommentSep

	* デフォルトマテリアルの初期化関数について、これまでの fk_InitMaterial() を
		非推奨とし、fk_Material::initDefault() として同機能を提供。
		(互換性のため fk_InitMaterial() 自体は存続。)

	- 未実装だった fk_Shell 関連を削除。

	- fk_Palette の setObjMaterial() と getObjMaterial() を削除。
			(関連のファイル入出力関係は場しのぎ状態)

	* fk_Q_Inter_* の機能を fk_Math のメンバ関数に移行。
		(互換性のためグローバル関数自体は存続。)

	* fk_Light の減衰係数に、一定減衰率要素を追加。

	= fk_Quaternion::init() でスカラー部が 0 になる不具合を修正。

	* fk_Texture::readJPG() 追加。

	= fk_MatrixAdmin::glRotate() で逆変換が施される不具合を修正。

	* fk_MatrixAdmin::getUpVec() を getUpvec() に名称変更。
		(互換性維持のため、getUpVec() 自体も存続。)

	* fk_Model::getInhUpVec() を getInhUpvec() に名称変更。
		(互換性維持のため、getInhUpVec() 自体も存続。)

	- fk_Solid::refineTopology() 削除。

	* fk_Particle の基底クラスとして fk_Attribute を追加。

	* fk_Frustum クラス追加。それに伴い Engine.cxx 修正。

	= fk_Shape::setMaterialData() をユーザが利用しないように前提を変更。
		これに伴い、関数名を SetMaterialData() とし、
		マニュアルからは削除。(後方互換性のため、関数そのものは存続。)

	* fk_ShapeViewer クラスに getBGColor() 関数追加。

	* fk_ShapeViewer クラスに getSkipFrame() 関数追加。

	* fk_ShapeViewer クラスの snapImage() 関数を、
		fk_Window の引数に合わせるように変更。

	- fk_UnitMatrix クラスの名称を fk_OrthoMatrix に変更。

	* fk_UniStr クラスに printf() 関数追加。

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VER2_8_7: (4/1, '09)

	* fk_BVHMotion クラス追加。

	- fk_ParserBase で入力する一行の最大文字数を 511 から 65535 文字に変更。

	# 文字コードを EUC から UTF-8 に変更。(LaTeXソースを除く)

	# TAGMEMO の体裁を変更。

	* fk_Solid クラスに writeMQOFile() 関数追加。

	- gcc系列のコンパイルオプションを若干変更。

	- ヘッダから名前空間が std 決め打ちになっている設定を削除。

	- 名前空間に std を使わないコンパイルオプション(NO_STD_NAMESPACE)追加。

	- エラー処理系の出力先を iostream 系から stdio.h 系に変更。

	* fk_IndexFaceSet クラスに writeMQOFile() 関数追加。

	= fk_IndexFaceSet 中で関数のみで処理がなかった writeSTLFile(),
		writeDXFFile() を実装。

	= fk_SMFParser で三角形をこれまでと反転して読み込むように仕様変更。

	# マニュアルに各種ファイル入出力に関する記述を追加。

	- Makefile のオプション構成を若干変更。

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VER2_8_6: (12/4, '08)

	= fk_Image::copyImage() で、画像サイズが適切に設定されない不具合を修正。

	= fk_TextImage の getLineStartXPos(), getLineStartYPos() の不具合を修正。

	* fk_DisplayLink クラスに entryOverlayModel(),
		removeOverlayModel(), clearOverlayModel() 関数を追加。

	- fk_Image クラスのソースを Image.cxx と ImageIO.cxx に分離。

	* fk_Image クラスで writePNG(), readJPG(), writeJPG() 関数追加。

	- fk_Image クラスで ClearUpdateArea(), SetUpdateArea(),
		GetUpdateArea() 関数追加。

	* fk_Window::snapImage() 関数で、画像形式と取得先デバイスを
		指定できるように修正。

	* fk_Window クラスに getMouseWheelStatus() 関数追加。

	* fk_DisplayLink クラスに entryOverlayModel(),
		removeOverlayModel(), clearOverlayModel() 関数追加。

	# Windows 環境でリンクするライブラリの設定を変更。

	# MacOSX 上で CUDA 用プラットフォーム追加。

	# マニュアルの章構成に関して、形状関係からテクスチャと画像を独立。

	# MacOSX (Xcode) のセットアップマニュアル追加。

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VER2_8_5: (9/27, '08)

	* fk_IndexFaceSet, fk_Solid, fk_MeshTexture, fk_IFSTexture の
		MQOファイル入力の際に、テクスチャ接続の連続性を考慮するかどうかを
		判断する設定をできるように、関数の引数を追加。

	* fk_IndexFaceSet, fk_Solid の MQOファイル入力の際に、
		MQOファイル中に設定されている面ごとのマテリアル情報を
		反映ができるように、関数の引数を追加。

	* fk_Model クラスに snapShot(), restore() 関数追加。

	- fk_DrawCache のデータ構造を vector から list に変更。

	= fk_Image の GetBufPointer() 関数を getBufPointer() に名称変更し、
		private から public に変更。

	= fk_Texture の GetImageBuf() 関数を getImageBuf() に名称変更し、
		private から public に変更。

	= fk_IndexFaceSet と fk_IFSTexture の readD3DXFile() において、
		アニメーションの入力に失敗することがある不具合を修正。

	# MinGW 環境上での Direct3D 版をサポート。

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VER2_8_4: (12/26, '07)

	= fk_Image において、横幅、縦幅いずれかが 64 未満だった場合に
		表示されない不具合を修正。

	= fk_TextImage において、影付き効果が有効な場合に setSpaceLineSkip()
		の設定が反映されない不具合を修正。

	* マニュアル中には存在した fk_Point::allClear() が実際には実装されて
		いなかった不具合に対し、実装を追加。

	* fk_TextImage に clear(), finish(), setBoldStrength(),
		getBoldStrength(), setCacheMode(), getCacheMode(),
		clearCache() の各メンバ関数追加。

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VER2_8_3: (11/18, '07)

	* fk_Image に subImage() メンバ関数追加。

	- ヘッダファイルの依存関係を全面的に見直し。

	* fk_Image に、画像の一部分に対して別画像を上書きする
		copyImage() の多重定義関数を追加。

	- fk_TextImage で、内部データを文字ごとに持つように変更。

	* fk_TextImage に setSendingMode(), getSendingMode(), send(),
		getLineCharNum(), getAllCharNum() メンバ関数追加。

	- fk_TextureDraw 中で、サイズが異なる場合のテクスチャ変更で、
		テクスチャオブジェクトの管理が適切に行われていなかった
		不具合を修正。

	* fk_TextImage の setSmoothFlg(), getSmoothFlg() をそれぞれ
		setSmoothMode(), getSmoothMode() に名称変更。
		(互換性のため両関数とも利用は可能。)

	* fk_TextImage に、影付き文字用のメンバ関数として
		setShadowMode(), setShadowOffset(), setShadowColor(),
		getShadowMode(), getShadowOffset(), getShadowColor() を追加。

	* fk_IndexFaceSet および fk_IFSTexture クラスに
		readMQOData() を追加。(実際は前バージョンより利用可能だったが、
		本バージョンより正式サポート)

	= fk_Image の LoadBmpFile() 関数中のカラーマップ設定に関する
		不具合を修正。

	# 各種設定ファイルを MacOSX 10.5 に対応。

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VER2_8_2: (10/11, '07)

	= fk_ShapeViewer で、形状として fk_Line と fk_Block を setShape で
		指定しても描画に反映されない不具合を修正。

	= fk_Model インスタンスの動的な new, delete 操作に対し、
		親子関係が適切されなくなる不具合を修正。

	= fk_Solid のループに対し、描画用の多角形分割機能を追加。

	+ fk_Math クラス追加。(まだ非公開)

	* fk_TextImage クラスに以下のメンバ関数を追加。
		setSpaceLineSkip(), getSpaceLineSkip(), setMinLineWidth(),
		getMinLineWidth(), getMaxLineWidth(), getMaxLineHeight(),
		getLineNum(), getLineHeight(), getLineWidth(),
		getLineStartXPos(), getLineStartYPos()

	* fk_TextImage で、initFont() を呼ぶ前に loadUniStr() を呼ぶと
		落ちる不具合を修正。

	= fk_PointDraw で適切に描画されない不具合を修正。

	- fk_Image 中の imageBuf を STL の vector に変更。

	- fk_TextureDraw で前と同じテクスチャオブジェクトを描画する場合は、
		glEnagle(GL_TEXTURE_2D) および
		glBindTexture() を省略する機能を追加。
		(fk_Window::setTextureBindMode() 関数で ON/OFF の
		切り替えが可能。)

	* fk_Window に setTextureBindMode() 関数を追加。
		(デフォルトでは false つまり OFF)

	- fk_TextureDraw でウィンドウごとに管理していたテクスチャ ID を、
		全ウィンドウで共通となるように仕様変更。

	* fk_RectTexture に setTextureCoord() および getTextureCoord()
		関数追加。それに伴い、fk_TextureDraw の中を若干変更。

	= fk_TextImage の setAlign() 関数で、FK_ALIGN_RIGHT を指定した場合に
		適切に処理されない不具合を修正。

	* fk_Window および fk_ShapeViewer に setPutStrMode(),
		getPutStrMode(), setPutFile(),
		putString(), printf(), clearBrowser() メンバ関数追加。

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VER2_8_1: (8/10, '07)

	= fk_Window がフレームモードを初期化していない不具合を修正。

	* fk_IndexFaceSet, fk_IFSTexture クラスに setAnimationTime() 関数追加。

	- D3DX入力用のソースを大幅追加。

	# Mac の設定をユニバーサルバイナリ対応に変更。

	* fk_Image クラスに fillColor() 関数追加。

	* fk_Image, fk_Texture 両クラスに readPNG() 関数追加。

	* fk_Model に entryChild(), deleteChild(), deleteChildren(),
		foreachChild() メンバ関数追加。

	* fk_Model の setParent(), deleteParent() メンバ関数で、
		座標系を固定したまま登録するかどうか選択できる機能を追加。

	# PNG読み込みに付随し、各プラットフォームで libpng と zlib
		(または libfltk_png と libfltk_z) をリンクライブラリに
		追加。

	- fk_HVector のコンストラクタを改変。

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VER2_8_0: (7/19, '07)

	= fk_Plane で、calcCrossLineParam 関数での不具合を修正。

	= ヘッダファイルを整理し、ユーザプログラムで imdkcv や
		freetype のヘッダが必要なくなるように修正。

	- fk_Tree, fk_TreeData クラス追加。

	- fk_D3DXParser クラス追加。

	* fk_Solid, fk_IndexFaceSet, fk_IFSTexture で D3DX 形式が読める
		機能を追加。

	- fk_IFSTexture の内部構造変更。

	= OpenGL の頂点配列を積極的に利用し、描画を高速化。

	= fk_Image の格納可能サイズを 2048 から 65536 に変更。

	- fk_Window の描画処理を fk_GraphicsEngine クラスに委譲。
		さらに、内部での描画処理を fk_PointDraw, fk_LineDraw,
		fk_FaceDraw, fk_TextureDraw の各クラスに分離。

	# GUI ライブラリに依存しない部分を libFK2_base とし、
		FLTK に依存する部分を libFK2_fltk としてライブラリを分離。

	# Qt版 FK のキャンバスクラスとなる QtWidget クラス追加。

	= fk_Model::getInhVec() および fk_Model::getInhUpVec() の不具合を修正。

	# ライブラリをベース部分(libFK2_base),
		エラー処理(libFK2_fltkErr, libFK2_QtError),
		ウィンドウ(libFK2_fltkWin, libFK2_QtWin) に分離。

	# ソースファイルのディレクトリ構成を各ライブラリ毎に分割。

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VER2_7_13: (11/17, '06)

	* fk_IndexFaceSet クラスに VRML, STL, DXF ファイル出力機能用
		関数を追加。

	- 上記に伴い、クラス構成を変更。

	= fk_ShapeViewer で、VRML 出力時に落ちる不具合を修正。

	# マニュアルのクラス構成図から、主流以外のクラスは削除。

	- NO_GL_POINTER コンパイルオプションを追加。

	* fk_Quaternion クラス追加。

	= fk_ShapeViewer で、メニューからの SMF ファイルと RDS ファイルの
		入力項目を削除。

	* fk_IFSTexture クラス追加。それに伴い、マニュアル中から
		fk_MeshTexture に関する記述を削除。
		(互換性のため、クラスそのものは存続)

	* fk_UnitMatrix クラスに makeEuler(fk_Angle) メンバ関数追加。

	# マニュアルの第2章を大幅改訂。
	
	= fk_Solid で、特定の状況の際に法線ベクトルの計算時に落ちる
		不具合を修正。

	= fk_Plane で、setPosNorm 関数で適切な設定がなされない不具合を修正。

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VER2_7_12: (1/6, '06)

	= fk_Solid の separateEdge の際に、片側のループが未定義状態だった
		場合に落ちる不具合を修正。

	= fk_Image の readBMP で、一定数のファイル以上がボーランド環境で
		読み込みに失敗する不具合を修正。

	* fk_TextImage に setOffset 関数追加。

	= fk_TextImage の loadUniStr で、一度利用した fk_UniStr 型引数が
		再利用できるように仕様変更。

	- fk_History にて、Undo した後に前と異なるコマンドを入力した場合に
		起こる不具合を修正。

	- MeshTexture.cxx, MQOParser.h, MQOParser.cxx ファイル追加。

	* fk_Solid, fk_IndexFaceSet に readMQOFile() メンバ関数追加。

	* fk_MeshTexture で、readMQOFile() による読み込み機能追加。

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VER2_7_11: (8/30, '05)

	= FK 独自データ形式で保存する際に、線の太さや点の大きさの情報も
		保管されるように修正。(旧形式を読み込む際には、
		fk_Solid::readData で sizeMode フラグに false を代入する
		必要がある。)

	- FK 独自データ形式が、PPC MacOS X と x86 系で互換が取れるように修正。

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VER2_7_10: (7/14, '05)

	= fk_GenMatrix クラスの、逆行列演算関連の不具合を修正。

	# Borland C++ プラットフォームに対応。

	- ソース全体に渡って、意味のなかった inline 展開を削除。

	- Image.cxx で、画像ファイル読み込み失敗時の不具合を修正。

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VER2_7_9: (6/7, '05)

	+ fk_GenVector, fk_GenMatrix クラス追加。

	* fk_Model に preShader(), postShader() メンバ関数追加。

	* fk_Window に preInit(), postInit(), preDraw(), postDraw(),
		openGLInit() メンバ関数追加。

	# Windows, Mac OS X にて CG 言語によるシェーダープログラムに対応。

	# サンプルプログラム「genmat」追加。

	# サンプルプログラム「shader」追加。(だたし通常未コンパイル)

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VER2_7_8: (5/2, '05)

	* fk_Solid に writeSTLFile() 関数追加。

	* fk_Solid に writeDXFFile() 関数追加。

	= fk_Scene で透過処理を ON にした時点で線と点が
		アンチエイリアシング表示されるように仕様変更。

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VER2_7_7: (12/16, '04)

	- fk_FileInput および fk_FileOutput 中で、形状データとパレットデータを
		別々に保存、入力できるように仕様変更。(for TinyFK)

	- fk_History において、double 型の実数と string 型の文字列が新たに
		保管できるように機能追加。

	* fk_ShapeViewer に setUpvec() 関数追加。

	= fk_Solid において、makeIFSet や形状データ読み込み時に
		描画キャッシュがクリアされない不具合を修正。

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VER2_7_6: (10/11, '04)

	= fk_Solid の allClear() で描画キャッシュがクリアされず、
		再読み込みでおかしくなる不具合を修正。

	# サンプルプログラム「textimage」追加。

	* fk_ShapeViewer のメニューから Shininess を設定可能となるように修正。

	= fk_ShapeViewer の光源色を、Ambient, Diffuse, Specular の全てが
		(1, 1, 1) のものに変更。

	* fk_Texture クラスに setTexRendMode(), getTexRendMode() 関数追加。

	# ドキュメントに変更を反映。

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VER2_7_5: (7/21, '04) 

	- fk_Image の透明度の扱いに関する不具合を修正。

	- fk_Modify のメンバ関数の幾つかの関数に関し、返り型を
		void から新たに生成した位相要素に変更。

	* fk_Solid のデータファイルの保存や読込で、FILE 型の
		ポインタによるストリームを与える機能を追加。

	- fk_DrawCache クラス追加。それに伴い fk_Solid の
		描画ルーチンを変更。

	* fk_Model に setReverseDrawMode() メンバ関数追加。

	= fk_Image で WindowsBitmap 形式読み込み時に、
		透明度を反転させてしまう不具合を修正。

	= fk_Image の writeBMP() メンバ関数で出力される Windows Bitmap
		に関し、ヘッダに誤りがあった不具合を修正。

	* fk_Image の writeBMP() メンバ関数によって、
		透過情報を付加したファイルを出力できるように機能拡張。

	* fk_Window クラスに clearTextureMemory() メンバ関数追加。

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VER2_7_4: (5/22, '04)

	= ShapeViewer.h の中の、FLTK 関連のヘッダファイルを幾つか
		ShapeViewer.cxx に移行。これにより、ユーザプログラムで
		新たなヘッダファイルを include する必要が生ずる
		可能性がある。

	= fk_Palette クラスを追加。

	* fk_Shape に、マテリアルパレットを異なる形状オブジェクトの間で
		共有するためのメンバ関数 setPaletteData(), getPaletteData()
		を追加。

	% fk_Shape の継承クラスや fk_Model からマテリアル情報を得る
		関数の名称を、getPalette から getMaterialVector に変更。

	- strPrintf() 関数を fk_StrPrintf() 関数に名称変更。

	- fk_Printf() 関数を追加。

	- fk_ErrorMode に FK_ERR_BROWSER_INTERACTIVE モードと、
		FK_ERR_BROWSER_QUEUE モードを追加。

	* fk_Image クラスに writeBMP() メンバ関数追加。

	* fk_Window クラスに snapImage() メンバ関数追加。

	* fk_ShapeViewer クラスに snapImage() メンバ関数を追加し、
		メニューからも画像を保存できるように修正。

	= fk_ShapeViewer のメニューから、HRC ファイルを開く項目を削除。

	# ドキュメントに更新を反映するとともに、ファイル構成を一新。

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VER2_7_3: (3/12, '04)

	- fk_ParserBase クラスの不具合を修正。

	* fk_Vertex クラスに setDrawSize(), getDrawSize() メンバ関数追加。

	* fk_Edge クラスに setDrawWidth(), getDrawWidth() メンバ関数追加。

	= fk_Vertex, fk_Edge クラスで設定された大きさや太さが、
		描画時に反映されるように fk_Window 中の描画処理を修正。

	- マテリアルパレットで、確保されていない領域へのアクセスが
		行われないように修正。

	= fk_Solid::allClear() 関数に、マテリアルパレットの初期化を
		制御する bool 型引数が与えられるように仕様変更。
		(true で初期化を行う。デフォルトは true。)

	* fk_Vector や fk_HVector の set() メンバ関数で、
		z 座標を省略可能となるように変更。
		(その場合 z には 0 が代入される。)

	# 履歴管理システムを、CVS から subversion に移行。

	# ドキュメントで、PDF 変換時にしおりとハイパーリンクが
		追加されるよう hyperref を採用。

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VER2_7_2: (1/26, '04)

	= Poser が出力する VRML ファイルに対応。

	* fk_PickData に getType() メンバ関数追加。

	# ドキュメントにピック選択制御に関する節を追加。

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VER2_7_1: (11/26, '03)

	- Shape.cxx と Window.cxx をそれぞれ複数のファイルに分割化。

	- fk_Window クラスの内部メンバ関数の名称を若干変更。

	* fk_ShapeViewer クラスに各形状毎に描画モードを設定する
		setDrawMode(int, fk_DrawMode) メンバ関数追加。

	* fk_ShapeViewer クラスに setLineWidth(), setPointSize(),
		getLineWidth(), getPointSize() メンバ関数追加。

	* fk_Window::getSkipCount() 追加。

	- fk_Array テンプレート追加。

	* fk_MeshTexture クラスに putIndexFaceSet() メンバ関数追加。

	* fk_Surface クラス追加。

	* fk_Loop に setSurfGeometry(), getSurfGeometry()
		メンバ関数追加。

	* ループに曲面情報がある場合に描画に反映されるように
		fk_Window クラスの内部を修正。

	# ドキュメントに変更を反映

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VER2_7_0: (9/22, '03)

	- クラス構成を大幅に変更。具体的な内容は次の通り。
		・fk_ParserData クラス追加。
		・fk_ParserData を基底クラスとする fk_IndexFaceSet クラス追加。
		・fk_SolidBase クラスの基底クラスを fk_ParserData のみに変更。
		・fk_Block、fk_Circle、fk_Sphere、fk_Cone、fk_Prism クラスの
			基底クラスを fk_IndexFaceSet に変更。
		・fk_DXFParser、fk_HRCParser、fk_RDSParser、fk_SMFParser、
			fk_STLParser、fk_VRMLParser の基底クラスを
			fk_ParserBase のみに変更。

	- Window.cxx 内部の描画処理を、fk_Solid の場合と fk_IndexFaceSet の
		場合の二種類に分離。

	= 面描画の際に、個別にマテリアルが設定していある場合スムーズモードでは
		描画されないように仕様変更。

	* 曲線用の純粋仮想クラス fk_Curve および、Bezier 曲線を表す
		fk_BezCurve クラス、B-Spline 曲線を表す
		fk_BSplCurve クラスを追加。

	* fk_Edge クラスに setCurveGeometry()、getCurveGeometry()
		メンバ関数追加。

	+ fk_Edge に曲線幾何情報が付加されている場合、描画に反映されるように
		Window.cxx を修正。

	* fk_Image に setColor(), getColor() メンバ関数追加。

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VER2_6_8: (7/30, '03)

	- fk_ShapeViewer で、マテリアルデータが全モデルで共通だったのに
		対し、別々に持つように変更。

	* fk_ShapeViewer に setMaterial(), getMaterial() の各メンバ関数追加。

	* fk_Vertex に setNormal() メンバ関数追加。

	* fk_Curve, fk_BezCurve, fk_BSplCurve クラス追加。

	* fk_Vector に proj(), perp() メンバ関数追加。

	* fk_Plane クラス追加。

	* fk_Window に getProjectPosition(), getWindowPosition() の
		各メンバ関数追加。

	% fk_Window クラス中の、大文字で始まる古いメンバ関数を廃止。

	# fk_Vector, fk_ShapeViewer, fk_Plane, fk_Window に関する更新情報を
		マニュアルに反映。

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VER2_6_7_a: (3/31, '03)

	# fk_Prism, fk_Cone の形状がデフォルトで面が描画されない
		不具合を修正。

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VER2_6_7: (3/17, '03)

	# FLTK 1.1.3 に対応。

	- fk_IDAdmin, fk_History 中の vector<bool> 型データを
		vector<char> 型に変更。

	+ fk_ShapeViewer に、ファイル入力時の仮想関数 shapeProcess() を追加。

	= fk_ShapeViewer で、ファイル入力時の描画モードが不適切になる
		不具合を修正。

	- fk_IFSetHandle で、半稜線情報が中途半端だったために、幾つかの
		参照系関数で落ちる不具合を修正。

	* fk_Prism, fk_Cone 各クラスを追加。

	% fk_MatAdmin メンバ関数で、大文字で始まる Gl 系関数と
		Lo 系関数を廃止。

	* fk_ShapeViewer に setPosition(), setAngle(), setVec() の
		各メンバ関数追加。

	# gui.cxx で、古い fl_file_chooser 関数を利用していた部分を
		Fl_File_Chooser クラスを用いたスタイルに修正。

	- fk_HeapVector クラスを廃止し、代わりにテンプレート fk_HeapBase を
		追加。

	# ドキュメントに変更点を反映。

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VER2_6_6: (11/22, '02)

	# FreeBSD でのコンパイラを gcc 3.2 に変更。

	# FLTK 1.1.1 に対応。

	# FreeType 2.1.2 に対応。

	- fk_IndexFaceSet クラスの名称を fk_IFSetHandle に変更。

	= fk_DisplayLink::setProjection() が正常に動作しない不具合を修正。

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VER2_6_5: (7/31, '02)

	# FLTK 1.1.0RC5 に対応。

	# ターゲット OS のうち FreeBSD の「fb3」と「fb」を「fb」に統合。

	# サンプルプログラムを最近の PC のパフォーマンスに合わせて変更。
		それに伴い、ドキュメント中のサンプルも修正。

	* fk_Solid クラスに readData() 及び writeData() メンバ関数追加。

	* fk_Window クラスに setFrameMode(), getFrameMode(),
		setFrameInterval(), getFrameInterval() メンバ関数追加。

	# ドキュメントに変更点と校正を反映。

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VER2_6_4: (5/23, '02)

	- fk_SolidBase::MakeMesh を void から bool に変更。

	- fk_IndexFaceSet での形状生成時に、隣接関係を定義しないモードの
		アルゴリズムを変更し、より高確率で形状入力に成功するように
		修正。

	- fk_TextImage で、UTF16 以外の文字列ファイルを読み込んだときに
		最終行のみしか表示されない不具合を修正。

	= fk_ShapeViewer で頂点描画操作が反映されない不具合を修正。

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VER2_6_3: (3/14, '02)

	* fk_ErrorMode に FK_ERR_FILE を追加。また、エラー出力ファイル
		設定用関数として fk_SetErrorFile() 関数を追加。

	- strPrintf() 関数追加。

	- 内部のエラー出力を strPrintf() を積極的に利用し、char による
		文字列の利用は最小限になるように修正。

	- 位相要素の Print() でストリームを引数に取る方式を削除。

	* fk_DataAccess::printTopology() 関数追加。

	# ドキュメントに変更を反映。

	# ドキュメントの第 6 章を大幅改訂。

	# 新たなサンプル「particle」追加。

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VER2_6_2: (2/28, '02)

	= 利用ライブラリに libimdkcv を追加。

	* 漢字コード変換機能を拡張し、fk_UniStr クラス及び fk_TextImage
		クラスに各種コードによる入力機能追加。

	= fk_Line::changeLine() 関数の不具合を修正。

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VER2_6_1: (2/20, '02)

	= fk_Modify::pushPolygonVertex() の不具合を修正。

	- fk_Attribute のメモリを動的確保にし、各位相要素を軽量化。

	- fk_DataBase に対し、頻繁な削除と生成に対応する最適化。

	- fk_Material の各関数のデフォルト値設定を削除。

	* fk_Particle クラス追加。

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VER2_6_0_a: (2/1, '02)

	- fk_History::SetMark() 関数で何も履歴が保存されていない場合に
		落ちる不具合を修正。

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VER2_6_0: (1/31, '02)

	% 形状データベースにアクセスするためのクラスとして fk_DataAccess を
		新設し、fk_DataBase オブジェクトはユーザが直接扱わないクラス
		となるように仕様変更。

	% fk_Operation のオイラー操作を全面改訂。

	* fk_History と fk_Operation によるオイラー操作の Undo, Redo 機能追加。

	* fk_Reference* に getENumOnV()、getAllNeighborVOnV() メンバ関数追加。

	* fk_Window::resizeWindow() 関数追加。

	- fk_Vector, fk_Matrix, fk_Angle を fk_BaseObject クラスからの
		派生クラスから独立系クラスへと変更。

	% fk_Model::setGeom() 関数を廃止。

	- fltk のバグ(仕様?)を回避するため、fk_Window::IsInsideWindow() で
		マウスがウィンドウ内にあるかどうかを検知するように修正。

	# 新たなサンプル「resize」追加。

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VER2_5_2: (1/13, '02)
	- fk_Topology クラスの継承関係を変更し、軽量化。

	- fk_Attribute クラスを軽量化。

	- fk_MatrixAdmin クラスを軽量化(ただし、逆行列は毎回計算)。

	# FLTK 1.1.0b10 及び freetype-2.0.6 に対応。

	# ドキュメントを若干修正。

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VER2_5_1: (1/4, '02)

	- ソースコードの TAB サイズを 8 から 4 に変更。

	+ エラー出力モードに FK_OUT_CONSOLE_INTERACTIVE と
		FK_OUT_CONSOLE_QUEUE を追加。こちらでは stderr ではなく
		stdout 側に文字列を出力する。

	- 新規行列クラスとして fk_UnitMatrix を作成し、fk_Matrix は
		fk_UnitMatrix クラスの派生クラスに変更。

	= FLTK の対応プラットフォームを 1.0 系列から 1.1 系列に変更。
		それに伴い、ESPWS の利用を廃止。

	# MacOS X 10.1.1 に対応。

	= FLTK 1.1.0 でのキーボードフォーカスの扱い方の変更に伴い、
		fk_ShapeViewer での拡大縮小キーを上下矢印からスペースと
		シフトを用いたものに変更。

	* fk_Window での getKeyStatus(), getMousePosition(),
		getMouseStatus() の各メンバ関数において、fk_Window 内での
		マウスポインタの有無を条件に入れる選択ができるように変更。

	+ fk_RectTexture クラスにリピートモード追加。制御用メンバ関数として
		setRepeatMode(), getRepeatMode(), setRepeatParam(),
		getRepeatParam() 関数追加。

	# ドキュメントに変更を反映。

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VER2_5_0: (11/11, '01)

	* fk_UniStr, fk_TextImage クラス追加。また、コンパイル時に FreeType
		ライブラリをリンクするように Makefile.plane を変更。

	= fk_Image の setRGB 関数で透明度が逆に設定されてしまう不具合を修正。

	= fk_Texture::readBMP() 関数によって、他の fk_Texture オブジェクトの
		画像が変更されてしまう不具合を修正。

	- fk_Texture でのメモリ解放部分を改善。

	= fk_Model の MaterialType のデフォルトを FK_PARENT_MODE から
		FK_CHILD_MODE に変更。

	= fk_SolidBase クラスから文字列解析部分を fk_ParserBase クラスに分離。

	* 利用できる特殊キーに FK_F1 〜 FK_F12 追加。

	* fk_DisplayLink を継承した fk_Scene 作成。今後、シーン管理は
		fk_Scene を利用していくことを前提とする。

	* fk_Scene の基底クラスに fk_Fog を追加し、シーン中での霧の効果を
		サポート。

	= 全体のメンバ関数名称を、公開関数が小文字、非公開関数が大文字で
		始まるように変更。ただし、既存の関数名については互換性のため
		しばらくは残す。

	% fk_Window クラスの SetBackGround() 及び SetBlendStatus() を廃止し、
		新たに作成された fk_Scene に機能を移動。

	- fk_Color や fk_Material のメンバ関数の引数で float が存在したものに
		関し、double 版を多重定義。

	* fk_ShapeViewer::setBGColor() メンバ関数追加。

	* fk_ShapeViewer クラスで形状を複数持たせられるように拡張。それに付随
		して fk_ShapeViewer::setShape() メンバ関数で形状に対して
		ID を付けられるように変更。

	# ドキュメントを、現状を踏まえてかなり大幅に修正加筆。

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VER2_4_5: (7/4, '01)

	= fk_Texture::setImage() を実装。

	- fk_Image そのものがテクスチャオブジェクトとして扱え、setImage と
		getImage を利用してインスタンスが作成できるように修正。

	= fk_Image で、透過度が完全に逆転する不具合を修正。

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VER2_4_4: (6/25, '01)

	* fk_Solid に DXF ファイル入力追加。

	- STL, RDS, VRML, DXF 各ファイル入力時で、同一頂点判断に
		Heap を利用することによって位相構造生成を高速化。

	- fk_MeshTexture で、設定以上の三角形 ID が与えられた場合に、
		自動的に領域を広げるように変更。

	= fk_RectTexture で、サイズが適切に設定されない不具合を修正。

	= fk_Image が 24,32 bit 画像を正常に読み込めない不具合を修正。

	= テクスチャと通常の形状を同時に描画したときに、テクスチャの表示が
		暗くなる不具合を修正。

	* fk_Modify::pushPolygon() 関数追加。

	# Document を若干修正。

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VER2_4_3: (6/6, '01)

	- Ver2.4.2 の変更によるテクスチャ定義時に落ちる不具合を修正。

	- いくつかのファイルフォーマットでファイルを close し忘れる
		不具合を修正。

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VER2_4_2: (5/22, '01)

	- fk_ShapeBase, fk_SolidBase, fk_SMFParser, fk_STLParser,
		fk_HRCParser, fk_RDSParser, fk_VRMLParser, fk_VRMLOut の
		各クラスを追加し、上位層のクラス構成を大幅に変更。
		(ただし、ユーザプログラムには影響なし。)

	- fk_Solid 中にあったプリミティブ生成用関数を fk_Modify に移行。

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VER2_4_1: (5/21, '01)

	* fk_DisplayLink クラスに clearDisplay() と clearModel() メンバ関数
		追加。

	* fk_Window::DrawWindow() で、実際に再描画するかどうかの引数を
		取れるように修正。(ただし、イベントは必ず取得する。)

	= fk_Model::getInhAngle() を実装。

	- fk_ShapeViewer のファイル入出力でハングするバグを修正。

	= fk_ShapeViewer のファイルダイアログに ESPWS の FileChooser を採用。

	= fk_ShapeViewer の VRML 出力時で、上書き保存の場合は確認の
		ダイアログが表示されるように変更。

	* fk_Solid::isEmpty() 関数追加。

	- sprintf を snprintf に、strcpy を strncpy に全て変更。

	- fk_ErrorDataBase クラスを新規に作成し、エラー制御を柔軟に
		行えるように改変。

	= fk_ShapeViewer で、座標軸の表示・非表示および大きさの設定が
		可能な機能を追加。

	= fk_ShapeViewer で、Edge および Vertex のモデルに対しても
		色設定ができる機能を追加。

	+ fk_Solid::setLinePos(int, int, fk_Vector) を追加。

	* 複数の線分を持つ fk_Line オブジェクトに対して、特定の
		頂点を移動できる fk_Line::setVertex(int, int, fk_Vector)
		関数を追加。

	= VRML 入力機能のうち、単語検索で復帰コードを空白として認識しない
		バグを修正。

	- Cygwin の sscanf のバグを回避するため、sscanf を全て独自
		文字列処理ルーチンに変更。

	= fk_ShapeViewer で、STL および HRC ファイル入力機能追加。

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VER2_4_0: (3/6, '01)

	# ソースツリーを FK, src, samples に分割。

	# C++ ソースの拡張子を .cc から .cxx に変更。(for VC++)

	# VC++ 6.0 に対応。

	* fk_Model::setDrawMode に追加できるモードに、裏面表示の
		FK_BACK_POLYMODE と 両面表示の FK_FRONTBACK_POLYMODE を追加。

	* fk_ShapeViewer クラス追加。

	* fk_Solid クラスに makeIFSet() と moveVPosition() メンバ関数追加。

	- 複数のウィンドウでディスプレイリストを共有した場合にビューポートが
		初期化されないバグを修正。

	= fk_Window::GetSpecialKeyStatus() において、fk_Window 内での
		マウスポインタの有無を条件に入れる選択ができるように変更。

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VER2_3_9: (2/26, '01)

	# Cygwin と Mingw の統合を踏まえ、Windows 上の環境を
		Mingw から Cygwin に変更。

	- できるだけ全てのクラスが fk_BaseObject の派生クラスになるように変更。

	- 新 Cygwin で feof が正常に動作しないのに対応。

	# 全てのサンプルで、ウィンドウを最小化してから最大化できない
		バグを修正。

	- VRML 入力で、キーワード検索部分の不具合を修正。これにより、
		Texture が定義されたファイルを正常に読み込めるようになった。

	- friend キーワードを使って、全体的に不要な public 関数を削除。

	- コンストラクタ、デストラクタ中の無駄な処理を削除。

	* テクスチャマッピング用のクラス fk_RectTexture, fk_TriTexture,
		fk_MeshTexture 追加。

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VER2_3_8: (12/6, '00)

	# マテリアルの継承関係部分の変更に伴い、viewer.cc のモデルに
		FK_PARENT_MODE 属性を追加するように修正。

	# Windows 上のみ、FLTK の日本語パッチに対応

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VER2_3_7: (10/25, '00)

	* VRML 出力で、四角形を三角形に分割して出力する機能を追加。

	= fk_Polyline や fk_Point 等の Shape 系クラスで、作成し忘れていた
		メンバ関数 (fk_Polyline::pushVertex 等) を作成。

	% マテリアル属性関連の仕様を変更。詳細はマニュアルを参照。

	* fk_Line::changeLine() 関数追加。

	= fk_DivideVec() 関数を三次元版に修正。(前のものは正常動作
		しなかった。)

	= fk_InitMaterial() 関数で、完全には初期化されないバグを修正。

	- fk_Window にて、NO_GLU_LIBRARY フラグを追加。これにより、
		glu ライブラリがサポートされていない環境でもコンパイル可能に。

	# ターゲットの FreeBSD を、FreeBSD 3.x と FreeBSD 4.x に分割。
		(正確には、XFree86 3.x と XFree86 4.x に分割という意味。)

	* fk_Solid::writeVRMLFile で、CoordinateInterpolator に対応。

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VER2_3_6: (7/28, '00)

	* fk_Solid::readRDSFile() 関数追加。

	* fk_Solid::writeVRMLFile() 関数追加。

	= fk_Solid::readVRMLFile() 中で、DESIGNBASE からの出力ファイルで
		落ちる問題やマテリアルが反映されないバグを修正。

	* fk_Model::setMaterialMode() 関数追加。それに伴い、Window.cc を
		若干修正。これにより、fk_Model から個別マテリアルの使用を
		制御できるようになった。

	+ fk_DataBase::AllPrint() を、AllPrint(string) で出力ファイル名を
		与えられるように修正。引数を省略した場合や、空文字列が
		与えられた場合はこれまで通り標準出力に出力される。
		これに伴い、各位相要素の print() 関数の仕様を若干変更。

	* fk_Modify::CheckContract(fk_Edge *) 関数追加。また、
		fk_Modify::ContractEdge(fk_Edge *) 関数は、この
		CheckContract() で false が返る場合には、処理せずに
		false を返すように修正。

	= fk_Solid::readRDSFile() で、メタセコイアが出力する妙な
		IndexFaceSet を Refine して完全な位相を作成できるように修正。

	- fk_IndexFaceSet 中を、より非多様体への厳密なチェックが
		行えるように改良。(具体的には、三枚以上の面と接する稜線が
		出る場合への対処。)

	+ fk_IndexFaceSet::getEdgeCountNum() 関数追加。

	= VRML 書き出しのバグ修正。

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VER2_3_5: (6/13, '00)

	* fk_Attribute::deleteAttr*() 関数群を追加。これに伴い、
		属性関係の実装を若干変更。

	= fk_Solid::readVRMLFile() のバグを修正。

	- 位相要素の描画モードを変更した場合に、マテリアル ID が初期化
		されていたものをされないように変更。

	= fk_ReferenceL2::getAllHOnL() のバグを修正。(by halim)	

	# Ver2.3.5 での変更点を Document に反映。

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VER2_3_4: (5/15, '00)

	# コンパイラを gcc-2.95 から gcc-2.95.2 に変更。

	# ターゲットから FreeBSD2.2.8, SunOS4.1.4, NetBSD, SGI を削除し、
		Linux, Cygwin (Mingw32) を追加。

	- fk_Operation クラスの MakeWingedEdge() および
		DeleteWingedEdge() を、それぞれ MakeStickEdge()、
		DeleteStickEdge() に名称変更。

	# Ver2.3.2 〜 2.3.4 までの変更を Document に反映。

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VER2_3_3: (8/21, '99)

	= fk_Operation::DeleteWingedEdge() のバグを修正。

	- fk_Modify::RemoveVertexInLoop() を、独立頂点やウィング稜線の
		端点に対しても対応。

	- fk_Matrix::init() の引数を int から fk_MatrixInitType に変更。

	* fk_HVector の w 要素も含む内積二項演算子追加。

	- fk_Matrix::inverse() の返り値を、自身から結果判定に変更。

	- fk_Reference クラスの前メンバ関数において、引数が NULL が
		来た場合のエラー処理を追加。

	- fk_IDAdmin クラスライブラリを最適化。

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VER2_3_2: (8/11, '99)

	# コンパイラを egcs-1.1.2 から gcc-2.95 に変更。それに伴い、
		Matrix.cc を若干修正。

	= スケーリングがおかしなバグを修正。

	- 描画ルーチンを最適化。

	- fk_Attribute のコンテナを map ベースから vector ベースに変更。
		(Solaris + gcc-2.95 ではなぜかコンパイルが通らないため。)

	* fk_Operation クラス中に、MakeWingedEdge() メンバ関数と
		DeleteWingedEdge() メンバ関数追加。それに伴い、
		DeleteDefEdge() メンバ関数ではウィング稜線を削除
		できないように変更。

	- fk_DataBase::exist 系メンバ関数群追加。

	- fk_DataBase::delete 系メンバ関数群を若干修正。

	# Document の「はじめに」を若干修正。

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VER2_3_1: (7/21, '99)

	* fk_Solid::allClear() メンバ関数追加。

	# Document に新たに位相要素に対するマテリアル設定と属性設定の
		節を設け、さらに全体の誤植や誤りを多数修正。

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VER2_3_0: (7/19, '99)

	- fk_MaterialType 中から FK_ID_MODE を廃止し、
		FK_PARENT_MODE および FK_CHILD_MODE を追加。
		Material.cc、Window.cc でそれを踏まえ修正。
		これにより、任意の位相要素に対して描画の有無の
		制御に対応。

	# サポート OS から FreeBSD 3.1 を削除。

	# コンパイラを gcc-2.8.1 から egcs-1.1.2 に変更。

	* fk_DisplayLink::setProjection() メンバ関数を追加し、
		ディスプレイリストに対する投影法の設定に対応。
		また、それに伴って Window.cc を修正。

	* fk_PickData クラス追加。

	* fk_Window::GetPickData() メンバ関数追加。それに伴って
		Window.cc を大幅修正。

	+ fk_DataBase::get?Num() メンバ関数追加。

	+ fk_DataBase::getLast?() メンバ関数追加。

	# Makefile の depend ソースリストにサンプルのコードを追加。

	= fk_Shape の派生クラスである fk_Polygon, fk_Line, fk_Polyline,
		fk_Closedline, fk_Point, fk_Block, fk_Circle, fk_Sphere
		の各クラスに関して、これまで独自に内部データを保持して
		いたのをやめ、すべて fk_Solid の派生クラスとし、実体は
		fk_Solid であることに変更。それを踏まえ、Shape 関連と
		Window 描画関連を大幅に修正。

	* 上の修正を踏まえ、次の public メンバ関数群を fk_Solid に追加。
		makePolygon, pushPolygonVertex, makePolyline,
		pushPolylineVertex, makePoint, pushPointVertex,
		makeLines, pushLines, setLinePos, makeBlock,
		setBlockSize, setBlockScale, makeCircle, setCircleRadius,
		setCircleDivide, setCircleScale, makeSphere,
		setSphereRadius, setSphereDivide, setSphereScale

	- fk_Shape から virtual メンバ関数だった getVertexPos,
		getVertexNorm, getElementNum を廃止。

	% fk_Solid::setSmoothMode() メンバ関数追加。前 Version までは
		fk_Sphere ではスムースシェーディングを行っていたが、
		今 Version からはこの関数を明示的に呼ばなければ
		スムースシェーディングは行わない。これを踏まえ、
		fk_Vertex に getNormal() 及び getNormalP メンバ関数を
		追加し、fk_Operation の全オペレーション及び
		fk_Window の描画ルーチンを修正。

	* fk_Line::pushLine() メンバ関数追加。

	- fk_Solid::readVRMLFile() 内で、SGI の VRML1.0 → 2.0 コンバータが
		出力するファイルに対応。

	# Document に変更を反映するとともに、新たに形状の参照と操作の
		章を追加。

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VER2_2_10: (7/13, '99)

	* fk_Solid::readHRCFile() メンバ関数追加。

	= fk_ReferenceL2 クラス中の getAllVOnL() メンバ関数と
		getAllHOnL() メンバ関数のバグを修正。

	= fk_Solid::readSMFData() メンバ関数において、Face 情報に
		マテリアル情報が付加されてないデータに対応。

	# Document に変更を反映するとともに、若干改訂増筆。

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VER2_2_9: (7/10, '99)

	+ fk_MaterialAdmin::setPalette() メンバ関数追加。

	- fk_MaterialAdmin::setElemMaterail において、ID 配列の大きさを
		自動的に確保するように修正。

	- fk_MaterialAdmin の各メンバを protected から private に変更。
		それに伴い、Shape.cc 及び Solid.cc を修正。

	- MatPal.h にて、extern が MatPal.cc 中のみについてしまうのを
		逆になるように修正。

	- fk_MaterialAdmin::setObjMaterialID() メンバ関数中のバグを修正。

	= fk_Model 中で、DrawSize 及び DrawWidth が初期化されない
		バグを修正。

	- fk_MaterialAdmin::setMaterialMode() メンバ関数追加。

	- fk_MaterialType 中に FK_SINGLE_DATA を付加。また、
		Material.cc、Solid.cc、Window.cc でそれを踏まえ修正。

	* fk_Operation::MoveVertex() メンバ関数追加。
		fk_Vertex::setPosition を直接使用した場合、ループの
		法線ベクトル情報が更新されないため、頂点移動はこちらを
		使用しなければならない。また、これを踏まえて
		Operation.cc と Vertex.cc を若干修正。

	= fk_Solid::readSMFFile() メンバ関数において、三角形でない
		多角形情報の読み込みをサポート。

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VER2_2_8: (7/6, '99)

	* fk_Model::setSize() と fk_Model::setWidth() 追加。

	= fk_Solid オブジェクトの描画において、ID 保持モードが
		点描画や線描画でも使用できるように修正。

	= マテリアル定義にて、setAlpha() メンバ関数 (透明度の制御)
		が描画に反映されるように修正。

	* fk_Window::SetBlendStatus() 及び fk_Window::GetBlendStatus()
		メンバ関数追加。

	# Makefile.plane のソースの順番を変更。

	# Document に変更を反映。

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VER2_2_7: (6/24, '99)

	# Makefile を FreeBSD3.1 と 3.2 の両方に対応。

	* fk_Solid クラスにて、readSTLFile() メンバ関数追加。

============================================================================
VER2_2_6: (6/3, '99)

	* fk_Model::setDrawMode() メンバ関数および getDrawMode()
		メンバ関数追加。これに対応するため、Window.cc 中の
		描画ルーチンを大幅追加。

	# 新たなサンプル「car」を追加。

	# Ver2.2.4 〜 2.2.6 までの変更を Document に反映。

============================================================================
VER2_2_5: (6/1, '99)

	= MatAdmin.cc 中で、Lo* 系と Gl* 系の整合性が合っていなかった
		バグを修正。Window.cc 中の描画ルーチンも若干修正。

	- fk_Matrix::makeEuler のヘディング角の正負が逆転していた
		バグを修正。

	+ fk_Angle::print() メンバ関数追加。

	* fk_MatAdmin::GlVec() メンバ関数追加。

	= fk_Polygon の法線設定を描画に反映させるよう Window.cc を修正。

============================================================================
VER2_2_4: (5/27, '99)

	- 投影法を定義する fk_ProjectBase、fk_Perspective、fk_Ortho
		クラスを定義。ただし、本体にはまだ反映していない。

	= Window.cc 中で、モデル中で Shape が定義されていない場合に
		落ちるバグを修正。

============================================================================
VER2_2_3: (5/21, '99)

	= fk_Solid において、読み込んだポリゴンファイルが結果的に
		非多様体を構成する場合にソリッドとしての整合性が
		とれなくなるのを回避するため、オリジナルの
		IndexFaceSet をそのまま使うモードを作成。その際は
		(変形操作を前提にしないため) 半定義稜線の
		接続関係を構築することを(時間がかかりすぎるため)回避。
		この変更に伴い、fk_IndexFaceSet クラスの構成も
		若干変更。

	- fk_IndexFaceSet 中のバグを修正。

	* fk_MaterialAdmin::setElemMaterial での変更が fk_Block において
		実際に描画時に有効になるように修正。

	# Document に変更を反映。

============================================================================
VER2_2_2: (5/19, '99)

	- fk_MaterialAdmin クラスにおいて、データ保持モードと
		ID 保持モードによって保存法の区別ができるように
		修正。これにより、各位相要素自身がマテリアルの ID を
		保持することが可能となったので、位相変化に対応
		できるようになった。また、メンバ関数やメンバの
		名称を若干修正。(「Mat」という略称が Material と
		Matrix の両方を表すので紛らわしいため。)

	* fk_Solid クラスにて、readVRMLFile() メンバ関数追加。

	# サンプル「viewer」での入力ファイル形式を SMF から VRML に変更。

	- Makefile の構成を若干変更し、サンプル「test」を「box」に変更。
		また、TARGET=test とすることで test プログラムの
		コンパイルが可能となった。

	# Document に変更を反映。

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VER2_2_1: (5/11, '99)

	* fk_Window クラスに SetBackGround() メンバ関数を追加。

	* fk_Window クラスに GetKeyStatus(), GetSpecialKeyStatus(),
		GetLastKey(), GetMousePosition(), GetMouseStatus() の
		各イベント関連メンバ関数追加。

	# Document に変更を反映。

============================================================================
VER2_2_0: (5/6, '99)

	% これまで扱っていた「Geometry」を「Shape」に変更。ただし、
		fk_Model::setGeom() だけは互換性のため存続。

	- ソリッドカーネル部において、fk_IndexFaceSet クラスの中身を
		改良。これにより、立体データが不完全ソリッドであっても
		二次元多様体であれば Half Edge 構造を構築することが
		可能となった。

	- fk_Attribute クラスの派生クラスを fk_Topology から
		fk_Shape に変更し、さらに fk_Topology は fk_Shape の
		派生クラスに変更。また、これに伴って
		fk_Topology の各派生クラスの内容を若干修正。

	- fk_MaterialAdmin クラスを追加し、fk_Shape クラス中の
		マテリアル管理関連のメンバとメンバ関数をこちらに
		移動。

	* fk_Loop クラスに getNormal() メンバ関数を追加。また、
		これに伴って modifyLoop() メンバ関数を追加し、
		fk_Operation の各メンバ関数及び fk_Vertex::setPosition()
		にループの修正情報を modifyLoop() を使って
		fk_Loop オブジェクトに伝えるように修正。

	= fk_Model で、スケーリングが描画に反映されないバグを修正。

	* fk_Solid クラスを fk_Shape クラスの派生クラスとし、
		他の fk_Shape 派生クラス群と同様に fk_Model::setShape()
		で形状として定義し、fk_Window 中に描画できる機能を
		追加。(ただし、まだ fk_Vertex, fk_Half, fk_Edge, fk_Loop
		には未対応。)

	# 新たなサンプル「viewer」を追加。

	# Document に変更を反映。

============================================================================
VER2_1_1: (5/3, '99)

	= fk_Window::LoadModelMatrix() の不具合のため、親子関係が
		子モデルの位置に反映されないバグを修正。

	* 点光源、スポットライトの使用を可能に。また、fk_Light の
		メンバ及び関数を若干修正。

	# 新たなサンプル「ball」を追加。

	# Document に変更を反映。

============================================================================
VER2_1_0: (5/1, '99)

	% fk_Window クラスを Fl_Gl_Window クラスの派生クラスに変更。
		これにより、ウィンドウの初期化はコンストラクタ内で
		行われることになるので EasyInit() 関数は廃止。
		また、描画ルーチン内で OpenGL のディスプレイリストを
		利用していたのをやめる。

	= fk_Window::RecalcModelView と fk_Window::LoadModelMatrix を、
		glMultMatrixd ではなく glTranslated, glRotated, glScaled
		を使用するように変更。これにより、立体が時々ピカピカ
		光るバグを回避。(ただし、fk_MatAdmin::getInhPosition()
		などの存続のため fk_MatAdmin の行列演算部分は存続。)

	* fk_Model::getParent() 追加。

	* fk_MatAdmin::getScaleMode() 追加。

	# Document に変更を反映。

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VER2_0_0: (4/30, '99)
	# OpenGL対応版 FK システム初期 Version。

