LIXMはXMLをコンテナにフラットに格納し字面上の出現順に依存せずアクセスするインターフェイスを仕様化します。

XMLは文章をモデル化する役割を持ちますがLIXMはそのXMLをモデル化しXML構成要素に対して自由にアクセス可能にします。

LIXMには二つの側面があります。一つはXMLへ直感的で自由にアクセス可能なインターフェイス。 もう一つは、XML文書をストリームからメモリ内へ保持しておく基本的に不変な中間形式です。


1.6での変更点

Core APIの改良

クラス名・メソッド名の改良と追加


1.6.1M1での変更点

Core API

各モデルのクラスをインターフェースと抽象実装へ分離。

インターフェース部分がCore APIに残り、抽象実装部分はOptional APIのorg.lixm.optional.v16.framework.modelパッケージへ移 動。

Optional API

これは各セッターの追加とシール機能追加。

モデルの状態がシールドでなければセッターの利用が可能。シールドであれば例外を投げる。


1.6.1M2での変更点

Optional API

Crawling and Indexing Framework

モデルリストから特定のモデルのみを抽出して新たなモデルリストを作る仕様


1.6.1M3での変更点

Optional API

Resolving Pipeline Framework

と呼ぶ機構を利用可能にする。

これはPush-Parsing,Pull-Parsing,Hybrid-Parsing と同等の処理方法をXMLModelListで可能にするためのパイプラインとなる。


1.6.1M4での変更点

Optional API

org.lixm.optional.v16.framework.model

各クラスのフィールドをprivateからprotectedへ変更


1.6.1M5での変更点

Core API

org.lixm.core.list

XMLModelListがCollection<E>を継承するようにした。

AttributesListがダイナミックモデルに対応した。

1.6.2/1.6.3での変更点

Core API

org.lixm.core.common

LIXMExceptionが一般情報を保持するのに例外チェインを使うように変更

1.6.4での変更点

Optional API

Dinamic Modelの仕様を明示

org.lixm.optional.v16.framework.model

StartDocumentModelImpl/EndDocumentModelImplシステムIDと公開IDの引数を非推奨へ


1.7.0での変更点

Core API

org.lixm.core.model.StartDocumentModel / org.lixm.core.model.EndDocumentModelのシステム識別子、公開識別子関連を削除。

Optional API

org.lixm.optional.v16.framework.model.StartDocumentModelImpl / org.lixm.optional.v16.framework.model.EndDocumentModelImplのシステム識別子、公開識別子関連を削除。

org.lixm.optional.v15.atattch.LIXMConfigurationSupportに標準コンフィギュアを追加。


1.7.1での変更点

CharactersModel関連のバグを修正


1.7.2での変更点

NamespaceBindingが総称型対応になった。

@author tasogare @version 1.7.2