version 0.4.0:
- Make One Linux最初のリリースです。

version 0.3.1:
- 次のディストリビューションに対応しました。
    Tao Linux 4 update x
    Scientific Linux 4.x
    Red Hat Enterprise Linux 4 update x
    White Box Enterprise Linux 4
- mkinitrd-mod.shのバグを修正しました。
- mksquashfs-mod.shの出力を修正しました。
- mkisofs-mod.shの出力を修正しました。
- CUPSサーバ起動時にPython関連のエラーが発生する不具合を修正しました。
- unionfsの使用時にカーネルパニックを起こす不具合を修正しました。
- unionfsの使用時に/etc/fstabの内容がおかしくなる不具合を修正しました。
- 各rpmパッケージのspecファイルにBuildPrereq等のタグを追加しました。
	  
version 0.3.0:
- Make One Diskの名称をMake One Disk Suiteに変更しました。
- mod-scripts、mod-config、mod-installer、mod-releaseの各パッケージを
  modパッケージとして統合し、それぞれはサブパッケージにしました。また
  mod-scriptsはmod-scriptに名称変更、mod-installerはmod-setupに名称変
  更してisolinuxディレクトリをmod-syslinuxと分離しました。mod-release
  はmod-docとmod-releaseの２パッケージに分割しました。
- 起動スクリプト"linuxrc.in"を１から書き直しました。
- 長めの起動オプションを短くなるように変更しました。
- netfs.CentOS、halt.CentOS、rc.sysinit.CentOSをパッチファイルで作成する
  ように変更しました。
- exclude-file.list、exclude-package.list、include-module.listを新たに
  追加しました。
- setup.modの名称をsetupにしました。
- prepare.modの名称をprepare-mod.shに変更しました。
- mkinitrd.modの名称をmkinitrd-mod.shに変更しました。
- mksquashfs.modの名称をmksquashfs-mod.shに変更しました。
- mkisofs.modの名称をmkisofs-mod.shに変更しました。
- mod-installer.confの名称をsetup.confに変更しました。
- mod-installerrcの名称を.setuprcに変更しました。
- オリジナル1CD/DVD Linuxの作成時に使用されるディレクトリを
  "/opt/MOD/installer"から"/opt/MOD/setup"に変更しました。
- 当バージョンよりkernel-module-ntfsパッケージは付属しません。
- オリジナル1CD/DVD Linuxの作成時に参照されていた設定ファイルの
  内容が変更されました。

version 0.2.0a:
- squashfsを用いて起動することができない不具合を修正しました

version 0.2.0:
- mod-busyboxパッケージを追加しました。
- modulte-init-toools-static、util-linux-staticパッケージが不要になり
  ました。
- mod-releaseパッケージを追加しました。
- マニュアルを保存する"/opt/MOD/doc"ディレクトリを新設しました。
- hwsetup、ddcxinfo-knoppixのパッケージ名の先頭に"mod-"を付加しました。
- オンラインマニュアルを更新しました。

version 0.1.3:
- オンラインマニュアルをdocsディレクトリに添付しました。
- マニュアルに合わせて、COPYING、Chagelog、INSTALL、LICENSE、README、
  VERSIONの各種ファイルを作成しました。
- 添付していたプログラムを"Make One Disk本体"と"独立したプログラム"に
  分けて、それぞれprogramディレクトリ、independentディレクトリに配置
  しました。
- CUPSサーバ起動時にPython関連のエラーが発生する不具合を修正しました。

version 0.1.2:
- mod-installer、mod-scripts、mod-configパッケージのリリースバージョンの
  表記を見直しました。
- unionfsが依然、使用できなかったので再度修正しました。
- アーキテクチャ非依存のパッケージをソースコードに含めるようにしました。

version 0.1.1:
- unionfsが使えなかった不具合を修正しました。

version 0.1.0:
- coreutils-staticパッケージが不要になりました。
- CentOS 4.1のリリースに合わせて全パッケージをコンパイルし直しました。

version 0.0.0a:
- CentOS 4.1のカーネルアップデートに合わせて、カーネルモジュールの
  アップデートを行いました。

version 0.0.0:
- Make One Disk最初のリリースです。

